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分岐点はイジメかイジリかの特異点なんだッ!

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特異点はキミの感じ方なんだ!

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○ガキ大将が僕達の学校環境を左右する

昨日、やり直したい過去はないと記載した。

しかしもし失敗していたら…という分岐点はあるッ!

それは中学に入ってすぐのこと

小学校は基本はおとなしい性格だった。

普通に小学校内でイジめはあったが、
僕はゲーム好きが講じてターゲットになることはなかった。
(大将の幼馴染み数人とよくゲームをしていた。
カードゲームなどで仲が良かったというのも大きなポイントだった)

しかし中学に上がってすぐ、筆箱を隠されることがあった。

学区による進学だったので小学校が同じ友達も少ない。

小学校のガキ大将ともお別れッ!
学年の大将クラスが知らない人達で総入れ替え!

さぁ大ピンチだぜッオレぃ☆

○重く受け入れるかチャンスと思うか

人生の分岐点はあった

結局僕はあまり深く感じず道化の道を選んだ

ぶっちゃけ隠してある所が何処なのかは知っていた。
ロッカーの上。当時背が低い僕には取れない場所。

中学の新たな大将や取り巻きが投げたのも実は見ていたりする。

それでも何処にあるのか分からないフリをしたッ

一つ覚えているのは古畑任三郎をマネた捜索をした。
笑いが取れるようなとにかく大げさな探し方をしていたと思う。
もちろん先生にチクったり悲しい表情は見せない。

すると反応が良かったからか筆箱隠しから筆箱投げが始まるッ!
僕の筆箱を大将、取り巻き達が投げ、僕が追いかける。

正直、今なら「イジメやん!?」って思う。

でもコレ…

結構面白かったのだ(σ゚∀゚)σ

筆箱隠しは陰険な遊びだ。
でも投げ合いは僕も参加して成り立つ遊び(流石ドM!中学から素質あったんやッ)

その後は大将達とも仲良くなれたし、学校生活も楽しかった。
中学校の生活はもう一度戻りたいと思うくらいだ。

イジられというポジションは変わらないけどなッ!

しかしそんな学校生活を過ごせたのは、
筆箱事件をイジメだと悲観視しなかったからだと思う。

あれをチャンスだと思えた自分を褒め称えたい。

世の中気の持ちようなのだと思える思い出。

でも最後にいきつくのは…

トイレやゴミ箱に捨てなかった
同級生達の良心に感謝ッ!

コレばっかりは豆腐メンタルの僕、一発で砕かれただろうッ!

結局、僕の人生は運が良かったに集約されるのだッ(・◇・)

この記事を書いた人

社畜ゲーマー29さい。好きなゲームを楽しく語りつつリアル人生ゲームの攻略方法を考えている。独りは好きだけど嫁や子供とゲームしたいので婚活中。休日はカメラ片手に外へ出かける。イベント参加など人と関わる行動をしていきたい。

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