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[レベル5]帰宅部に憧れたけどリアルを充実させたかった

2015 8/02
[レベル5]帰宅部に憧れたけどリアルを充実させたかった
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誰もがポケットの中に孤独を隠しもっている

目次

○レベル5になれた瞬間

学生生活を充実させるのに部活動は欠かせない要素だと思う。

しかしボクは小中学生は部活動よりネット活動とゲーム

陸上部に所属していたけど、それは帰宅部が許されない学校だったから。
義務として所属し、活動していただけだッ!

イマ思えば真剣に取り組んでおけば…と思うことはある。
だって小中の部活動による青春の思い出が圧倒的に薄いんだもん…

ゲームとネット活動にかけた青春に後悔はない

それは断言できるッ!
でもやっぱり寂しかったのだと思う

リア充イベントで人生クソゲーと悟ったボクだったが、
それでもリアルを充実させ楽しい高校生活を過ごしたかったのだ…

高校からは念願だった帰宅部にもなれた。
しかしボクは部活動に参加することにしたッ!

しかもコレまでの陸上部と全く異なるジャンル!

まさかの軽音楽部だ(゜∇゜)

ネット充からリアルを充実させるための行動ッ!

この方向転換こそレベルの上がる瞬間だったと思うッ!

○自己満足でもボクら何かを始めよう

未来はボクらの手の中

といっても自分の意思から入部したわけではない。
(リコーダーもまともに吹けない人間だったんだからな…)

中学の友達が誘ってくれた。

ほんとそれだけである。

メンバーの二人が同じ中学のお友達バンド
なのでド素人でも気兼ねなくバンド活動を行うことができた。
(だってヘタでも誘ったお前らが悪いんだからなッ!)

活動は学内だけの自己満足バンド

それでも高校生活を充実させてくれた。

小中学生の文化際なんて全く印象がないけど、
高校の文化際はどんなライブをしたのかイマでも覚えている。

新入生歓迎ライブに卒業ライブ。
そして週一回の練習…と、モンハンタイムっ!
ティータイムもすべしだったなッ!残念ッ!

ボクのリアル高校生活を充実させてくれたのは間違いないだろう。

小中学生の頃はネット内で自分の居場所を作るしかなかった。
だって部活は面白くなかったんやもん…(‘A`)

しかし高校ではバンドという自分の居場所を作ることが出来た。
いゃ、小中学生でも友達はいたよ!?ほんとやよ!?

この自ら自分の居場所を作ろうと手を伸ばした経験
これがなかったら先の大学生活も大きく異なっていたと思う。

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