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図書館戦争

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知る権利を取り戻せ!

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○MYベストシーン

俺が違うと切り捨てたのにお前が拾うな。
今の俺に満足しているのに出来損なった俺をお前が勝手に認めるな

当シリーズで有名な有川浩さんの作品。

当作品はもちろん、この作者の作品はドラマ化、映画化していますね(^ω^)

フリーター家を買う、阪急電車、県庁おもてなし課などなど

僕はレインツリーの国を読んだ以来です。

ずっと図書館戦争シリーズは気になっていたんですけど、
やっと読むことができました(σ゚∀゚)σ

それでまぁ読んでいて思ったことは…

なんで図書隊員が
チャカ振りまわしてんの…( ,,゜θ゜)

図書の検閲化など設定は面白いのですが、
なんで銃撃戦までやり合うのか付いていけなかった(-o-;)

表現の自由を侵害された側に過激派が生まれるのは分かる。

伝えたいことを検閲掛けられて表現できないんだから共感できるんです。

だけど、規制掛ける側が過激行動するのによく分からない…

しかも図書隊員の権限で本屋での強制検閲を一応防ぐことができる権限とか、
メディア良化法のバランスがイマイチよく分からない…

中盤の子供達が理論的に図書の規制と闘うのは面白いと思う。

はだしのゲンの閲覧規制とか考えながら読めて、
そういう闘い方はアリだと思う(`・ω・´)

だけど戦闘のエキスパート図書隊員ってのは、
どうも受け入れることができませんでした…

ただ本が好きな人が沢山でてくるのでその部分は共感できました。

本を読んでいて似合わないって言葉に、
ひっそり傷つく部分とかね( ,,゜θ゜)

人前ではあんまり本を読まないようにしたりね 笑

シリーズ一作品目だから続編を読めば印象変わるかも知れませんね。

設定に期待しすぎたところもありますので、
深く設定を知ることができれば評価変わるのかも知れません( ,,゜θ゜)

続編読むかは微妙ですが…

この記事を書いた人

社畜ゲーマー29さい。好きなゲームを楽しく語りつつリアル人生ゲームの攻略方法を考えている。独りは好きだけど嫁や子供とゲームしたいので婚活中。休日はカメラ片手に外へ出かける。イベント参加など人と関わる行動をしていきたい。

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