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化物語~好きっていう感情は積極的なもの~

2019 1/19
化物語~好きっていう感情は積極的なもの~
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好きっていう感情は積極的なもの

目次

○MYベストシーン

まよいまいまい

好きなものに飽きたり、好きなものを嫌いになったりするのって
つらいじゃないですか。つまらないじゃないですか。
普通なら、十、嫌いになるだけのところを、十、好きだった分、
二十、嫌いになったみたいな気分になるじゃないですか。
そういうのって凹みますよ

西尾維新の『化物語』の第二話、まよいマイマイより。

八九寺真宵を扱ったストーリーだ。

八九寺の両親は仲のいい夫婦だった。

結婚以前の恋人時代なんて、もうラブラブ絶頂だったらしい。

しかし八九寺は仲良くしている両親を見たことがない。

いつも、喧嘩ばかりしていた
 
そんな両親を見て育った八九寺。

だが幼い八九寺にとって家族というのは…

一緒にいるのが当たり前だと思い込んでいた

しかし喧嘩すれば、嫌いになるというほうが当たり前…

好きのウェイトが前のめりにかかっているからこそ
反対側も触れた時の反動は…大きいものとなる…

人間なんだから、口論もすれば喧嘩もします。
噛みついたり、噛みつかれたり、好きになったり、嫌いになったり、
そんなこと、当たり前なんですよね。
だから好きなものを好きでい続けるために、本当はもっと、頑張らなくちゃいけなかったんですよね。
わたし達が持つ好きっていう感情は、本来、すごく積極的なものではないですか。

好きであり続けるというのは頑張って努力し続ける必要がある。
好きという感情が消えてなくならないような努力が…

全てのことを好きであり続ける必要はないと思う。

飽きたり、合わないと感じたことに見切りを付けることは重要だ。

しかし…本当に大切だと思ったことは…

努力して好きという感情を維持することが大切なのだろう。

この記事を書いた人

社畜ゲーマー27さい。好きなゲームを楽しく語りつつリアル人生ゲームの攻略方法を考えている。独りは好きだけど嫁や子供とゲームしたいので婚活中。休日はカメラ片手に外へ出かける。イベント参加など人と関わる行動をしていきたい。

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