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PSVITA ROBOTICS;NOTES ELITE~追いつき、追い越したかった~

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〇MYベストシーン

画像追い越したかった

じゃあ、今は?
行こうと思えば行ける。
ひとりでも、行くことはできる。
細かいことは置いといて。
行くだけなら、今すぐでも。

プレイ経緯などは総括記事を書く予定なので割愛。



6年前にPS3版をプレイ済み。
そして当時の記事でボロカスに書いてた主人公

皮肉屋で面倒くさがりな青年、八汐海翔
そして重度の格闘ゲームオタク

そんな彼の目標はそのトップランカー、すなわち全一になること。
正直、PS3版ではその目標と性格からあまり好きになれなかった。

しかし本作はシナリオの再構成があったからだろう。
海翔の心の動きが分かりやすくなっていた気がする!

画像追いかける術

6年前のあのとき、行けるものなら、一緒に行きたかった。
その気持ちは、今も変わらない。
だとしても。じゃあ、この6年間、俺はなにをしてきた?

幼い頃から憧れてきた瀬ノ宮みさ希
しかしみさ希は海翔のことなんてまったく眼中になかったこと。
幼い恋は6年前にすでに終わっていることも理解している海翔。

画像ただゲームがしたい

ただ、追いつけないからこそ、憧れる気持ちは日に日に強くなるものだよね。
なんとかしたい、一人前として認めてもらいたいって思いはあって。
とにかくなんでもいいから、ミサ姉に追いつき、追い越したかった。
ゲームも、その手段のひとつとして始めたんだ。
倒すべき相手をさ、倒し切れてないんだ。
この島の時間は、止まっているように見えるけど、止まってなくて。
俺の時間もさ、ちゃんと、進んでるんだよ。
だから、ここに留まっていても、立ち止まってることにはならないかなって。

それでも前に進むために、みさ希に追いつきたい!
そしてなんでもいいからいつか追い越したいッ!

画像追いかけ追い越したい

この7年。
いつか、正面切って倒す日を、夢見てたんだ。
こんなどうでもいい夢。
将来に向けて、なんの足しにもならない。
単なる自己満足以外のなにものでもない。
それでも、これが、俺の夢で。
そのために、努力し続けてきたんだ。

なぜ彼がそこまで格闘ゲームに拘ったのか

常人にとっては理解できない程の格闘ゲームへの情熱。
暇さえあれば腕がなまらないようにゲームへ没頭。

ちょっとした頼みごと(ゴミ出し)をしようとすると誰に対しても、
俺を従わせたいなら格闘ゲームの勝負に勝て」と持ちかける変人。

将来、その格闘ゲームで得たスキルを活かすことは難しいだろう。
もっと他にすべきことが沢山あったと後悔する可能性は高い。

それでも…いつかくる勝負に勝つために…

準備を、追い越すための準備をしてきた

7年間、何をしてきたと問われ、格闘ゲームと答えるしかない海翔。
だけど己の目標を見据えてちゃんと準備をしてきた海翔は主人公として魅力的だった!



この記事を書いた人

2011年から大好きなゲームから旅行に読書などを雑に記録。チラシの裏にでも書いておけな記事が多い。

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