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知性を磨く「スーパージェネラリスト」の時代

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○MYベストシーン

知性を磨く「スーパージェネラリスト」の時代

地図を広げ地形を理化し山頂を定めルートを決める戦略思考。
しかし非連続の変化の前で「山登り戦略思考」では対応できなくなった。

○概要やいきさつ

よく訪れているブログにて紹介されていた一冊。

僕に知性などないだろうからね(・◇・)

まったくもって知性に深みがない人間だからね…

知性があれば文章だけでも知性が漂うはずだ…

○知性とは答えの無い問いを問い続けること

知性とは「答えの無い問い」を深く問い続けること。
対して知能とは、「答えの有る問い」を素早く正しい答えを見出す能力。
しかし知能が、「答えの無い問い」に直面すると割り切る。
すなわち考えようとせずに楽になろうと決断してしまう。
割り切りとは、魂の弱さである。

答えの無い問いに直面すると割り切るという意見には深く共感。

携帯電話の買い替えなどみんなよく考えもせずにしてしまうしな…

店員さんのすすめるがままの状態だった…

まぎれもない一つの心理をついているなと感じる。

○楽になるために決断するのではない

「割り切り」は心が楽になろうとする決断。
しかし「腹決め」は心の姿勢は関係を断ち切っていない。

小さな心の問題なんだけど納得である。

こういう精神や考え方の小さな違いこそ重なのかもね。

○それは幻想だ!敵は我にあり!

「知識」とは、「言葉で表せるもの」書物から学べるものである。
「智恵」とは、「言葉で表せないもの」経験からしか学べないものである。
そして「知性」とは「知恵」が本質である。

知識の学習にはうまい秘訣があり、
それを求める安直な精神が蔓延している。
書物で「知識」を学んだだけで「知恵」を掴んだと思い込まない。

確かに学生の頃の勉強にはうまい秘訣ってあったんだよね

「いかに速く、大量に、効率的に学べるか」っていう秘訣はあった。

実際、その秘訣に肖ることは悪いことではないわけで…

知らないヤツが損をするというだけ
僕は損した人間だぜッ(゚Д゚)

ただ経験を積むことで掴める「知恵」に秘訣がないことは肝に銘じておこう。

そんな甘い幻想を抱かないようにしなければ…

○「垂直統合」の思考

様々なレベルでの思考を見事に切り替えながら並行して進め、
それらを瞬時に統合することができるかが問われる時代。

自己限定を捨て、自分が得意だと思っている分野に限定しない。

一つの分野のエキスパートは今後いらないという厳しい意見。

いろんな本で語られている部分だが、かなり説得力を感じる。

思考を切り替えながら瞬時に統合し決断する力が求められている…

なんども言うけどマジでハードだよ今の世の中…

○本当に大切なことは一代で成し遂げられない

「野心」とは、己一代で何かを成し遂げようとの願望のこと。
「志」とは、己一代では成し遂げぬほどの何かを次の世代に託す祈り。

かなりスケールの大きい話でピンとこないが納得。
環境問題、高齢化社会などは一代で成し遂げられる問題ではないからな…

別に野心が悪いことではないのだが、この違いは頭の隅に置いておきたいかな。

スケール大きすぎて次世代のことなんて考えたことすらない…

○戦術に固有名詞を!

具体的なシミュレーションを行うために固有名詞が不可欠。
固有名詞と背景情報、周辺情報を用い、想像力を徹底活用する。
未来に起こる出来事の展開を具体的に想像する。
そして実行したのならば経緯を仔細に振り返り、反省する。
そこから改善策を学ぶ力が求められている。

まぁPDCAサイクルが重要ってことだね。

ただ具体的な固有名詞まで盛り込めていないことが多かったな…

今後は固有名詞を意識してPDCAを回してみたいですな(`・ω・´)

○ペルソナ!

我々は、誰もが自分の中に「複数の人格」を持っている。
置かれた状況によって「異なる人格」で対象している。
それを自覚しているか、自覚していないかである。

怒るときの人格、リーダーの人格など意識的に切り替えるのは有効かもね。

複数の人格から切り替え、遠目で見ている自分もいることを意識しておきたい。

いきすぎると人格崩壊しちまうけどな(゚Д゚)

僕もどんな自分がいるのか確認してみたい…

○総評

Aランク

若者にとってお勧めの一冊。

正直、この手の本は読み飽きたと感じていたのだが、
多重人格マネージメントは目からウロコであった。

他の著者の作品も読んでみたいと感じました。

この記事を書いた人

社畜ゲーマー29さい。好きなゲームを楽しく語りつつリアル人生ゲームの攻略方法を考えている。独りは好きだけど嫁や子供とゲームしたいので婚活中。休日はカメラ片手に外へ出かける。イベント参加など人と関わる行動をしていきたい。

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